如月 雨紅のブログでございます。


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【SONAR】CALで自動的にMIDIチャンネルを連番で付番する

ばんわんこ♪

とてもとてもご無沙汰です。如月雨紅です。
一応、SONARとかもいじってたんですよ。
でもなかなかまとまった作品をあげられない今日この頃。
なんか忙しい、とか思いつつ、AGE of EMPIRE (1のGold Edition)を
久しぶりにやったら面白い、とか、近況です。

SONARといえば、CakewalkがRolandからGibsonへ売却されることになり
国内ではTASCAMブランドとして扱われることになるようです。
色々不安も大きいですが、SONAR X3のプラグインは
豪華になったので、ちょっと悩みどころ。

今だX1なので、SONARのバージョンアップよりもPC買い替えが
本気で優先度高いんです。


ということで本題。
Active SONARという、SONARを使っている人にはもはや説明不要のサイトがございます。
そちらのQAで、自動的にMIDIチャンネルを連番で付番したい(付け直したい)、
ということがありました。

そんなわけで作っちゃいました。
指定した範囲のトラックの順に、指定した開始チャンネルから順番にチャンネル番号を
つけていきます。
詳しくは下記参照(calファイル内に書いた説明文です)。

------------------------------------------------------------------------------------

指定されたMIDIトラックの範囲で順番に番号をつけます

例)5トラック目~12トラック目までの範囲のMIDIトラックのMIDIチャンネルを
    ch.6から付番する場合
      変更範囲:開始MIDIトラック番号(1-256):5
      変更範囲:終了MIDIトラック番号(1-256):12
      開始MIDIチャンネル番号(1-16):6
    と入力します。


途中にオーディオトラックがある場合は処理を飛ばします
但しカウントはされてしまうので、そのトラック分のMIDIチャンネルは飛ばされてしまいます。
オーディオトラックが途中にあっても、落ちることはないです。

途中で16ch以上になってしまう場合は、以降指定範囲内の全てのトラックが
16chになります(ループしません)。
ループにさせたい(16ch→1chに戻る、にしたい)場合は、
ソース内の指定箇所(コメントで指定)を変更してください


------------------------------------------------------------------------------------

↓(これ)がそのCALになります。
Z_TrackChannelSet.txt

FC2ブログの仕様上、calという拡張子はアップできないので、
テキストファイルでアップしてあります。
右クリックでダウンロード後、拡張子を.calに書き換えて使用してください。

SONAR X1でのCALの初期格納先は、以下のフォルダになります。
   C:\Cakewalk Content\SONAR X1 Producer\CAL Scripts

ま、よかったらお使い下さい。
別に手動でいいや、って個人的には思っていたんですが、
作ってみると結構便利かも。


しかし、公式からDLしてきたマニュアル(ヘルプ)が間違えていて、
「TrackChanという命令はありません」って何度も怒られて、「何故だぁぁ!」って
思って、TrackChan使っていそうなサンプルCALを見たら
「TrackChannel」が正しい命令でやんの。
たったこれだけのことを判明させるのに、結構時間を食ってしまった。

やっぱ、マニュアルの正確性は大事だね。とくに開発用のリファレンスは。




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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

VST、DX、機材 | コメント:2 | トラックバック:0 |

swfテスト

swfファイルがあげられるかどうかのテストです。











どうでしょうか?


テーマ:web制作 - ジャンル:コンピュータ

コンピュータ | コメント:0 | トラックバック:0 |

MMDって難しい


如月雨紅でございまーす。

MMDって知ってますか。知ってますよね。
MikuMikuDanceという、初音ミクとかの3DCGモデルを動かして
動画にできるツールです。


gdgd妖精sのMMDモデルがWindows100%の付録で付いてきて、
PVコンテストも開催(1/26〆切)ということなので、
gdgd妖精s好きのおいらとしましては、作ってみようかと、
ずっと先延ばしにしてきたMMDに挑戦です。


3DCGモデルのボーンの挙動など、初心者にもやりやすいように
設計されているなぁ、と思います。
MMDには「IKボーン」というのがあって、それを動かすと連動して、
他のポイントも補完して動いてくれるという優れものです。
例えば、センターというIKを上下に動かすと、膝や足首も連動して
動いてくれて、スクワットのモーションが簡単に作れます。

でも、タイムライン管理とか、モデル管理のインターフェースは
ちょっと使いづらい気がします。


このように、MMDは3DCGの難しさがかなり簡単に出来るように
なっているのですが、それでもボクには難しいです。
たくさんのモーションを作ったり、曲にあわせたり、
難しくって手数のかかるところが多いなぁ、と。

・・・・・おいらが、単なる面倒くさがりなダケです。すみません。


ま、そんな感じでちょっとづつ、やってみています。
ただ、おいらセンスがないのか、ちょっとづつしか進みません。
本題前の練習でさえ、完成していない状態なので、厳しいです。



ところで、MMM(MikuMikuMoving)ってどんなやろ。
インターフェースとか、MMDより解りやすそうだけどなぁ。

テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ

CG | コメント:0 | トラックバック:0 |

BUCK-TICK 「THE DAY IN QUESTION 2011」

今日(というか昨日ですね、もう)、
BUCK-TICKの武道館ライブ、「THE DAY IN QUESTION 2011」がありました。
ボクは残念ながら現場へは行けなかったのですが、なんとニコ動で生放送して
くれました。
なので、それを観覧しまして、もう大興奮です。


曲目紹介するのもどうかと思ったんですが、
このツアーは今日が最終なので、このセットはもうないから
いいかな、と思い、曲目を紹介します。

【曲目は以下の通り】

  THEME OF B-T(入場SE)
  HURRY UP MODE        [from HURRY UP MODE]
  SEXUAL XXXXX         [from SEXUAL XXXXX]
  PHYSICAL NEUROSE       [from SEVENTH HEAVEN]
  ANGELIC CONVERSATION     [from TABOO]
  悪の華            [from 悪の華]
  さくら            [from 狂った太陽]
  JUPITER           [from 殺シノ調べ]
  die             [from daker than darkness style'93]
  love letter         [from Six/Nine]
  idol             [from COSMOS]
  MY FUCKIN' VALENTINE     [from SEXY STREAM LINER]
  BABY I WANT YOU       [from ONE LIFE, ONE DEATH]
  極東より愛を込めて      [from 極東 I LOVE YOU]
  GIRL             [from Mona Lisa OVERDRIVE]
  ROMANCE           [from 十三階は月光]
  Alice in Wonder Underground [from 天使のリボルバー]
  Memento mori         [from memento mori]
  独壇場Beauty - R.I.P -    [from RAZZLE DAZZLE]


曲目の内訳を見ると各アルバムから1曲という感じでしたね。

アンコールはさすがにニコ生では放送なかったので
リストアップできないです。
まぁ、アンコールは現場の人だけのもの、ですから
しかたないですね。


で、まぁBUCK-TICKをご存知の方はお分かりだと
思うのですが、この曲目リスト、卑怯です。
完全に泣かせに来てます。
特に、ANGELIC CONVERSATION~dieの流れなんて
完全にアウト。
B-TはMCが数も長さも少ないんですが、
その少ないMCの中で、仙台や東北に触れたので
余計に泣けてしまいました。

しかし、各アルバムから1曲づつで、2時間やれるって
怖ろしいなぁ。

さて、この中で特に思い入れのある曲というと・・・。
全部あるのが困るところ。
まぁ、この中で特に泣ける曲をあげるとすると。

  ANGELIC CONVERSATION     [from TABOO]
  さくら            [from 狂った太陽]
  JUPITER           [from 殺シノ調べ]
  die             [from daker than darkness style'93]
  GIRL             [from Mona Lisa OVERDRIVE]
  ROMANCE           [from 十三階は月光]

あたりかなぁ、と。バラード系だし。
でも、「極東」の深さとか、「idol」の展開の仕方とか
バラード以外の曲も泣けるんですよ。


あと、ライブではなく、ニコ生、という観点からも感動がありました。
まず「カメラワーク」がすごい。そして「音」もすごい。
正直、このまま編集なしで、DVDにして製品化しても、
何の問題も無いクオリティでした。
言葉だけでは上手く伝えられないと思いますが。

一緒にニコ生を観覧している仲間たちも、みんなB-T好きで(あたりまえか)
本当に、至福の時を過ごさせていただきました。


BUCK-TICKの皆様、スタッフの皆様、ニコニコ動画運営の皆様、
ライブ会場で観覧された幸せな皆様、そして一緒にニコ生を観覧した皆様


どうもありがとう。幸せです。



テーマ:BUCK-TICK - ジャンル:音楽

好きな曲、アーティスト | コメント:0 | トラックバック:0 |

DTMをはじめるなら


gdgd妖精sが終わってしまい、ちょっとぽ~っとしていますが
今日はB-Tのライブなので、それを見るので
終わった後のテンションがどうなっちゃうのか。
なんかブッ壊れそうな予感しかしない、如月雨紅です。

(前フリなげぇ・・・)


なんか、twitterでこういうタグ
(#DTMをはじめるときに最初に買うべき機材って何)
が出回っていて、ネタレスやマジレス、入り乱れておりますが。

ちょっと真面目に、DTMをはじめるなら、ってお話をしてみようかな、
って思います。




じゃぁ、「DTM」ってそもそも何だろう。
Desk Top Music => 卓上音楽

卓上音楽、なんじゃそりゃ。
ですよねー。

実質的な意味合いとしてのDTMとは
コンピュータ(PC)をメインに使った(PCで完結させた)音楽のことを言う
場合が多いです。
宅録とも混同されがちですが、宅録は必ずしもPCを使うわけではないので
違いますね。
また、DTMのスタジオ録音だってあるので、宅録、という切り分けとは
視点が違うのですね。
DJプレイのようなものについては微妙です。
広義ではDTMと言えると思いますが、狭義ではDTMではないでしょう。
あれDesk TopではなくてTable Topだし。


とりあえず、DTM=PCで作る音楽、と認識してください。

そんな中、何が必要か?
「やる気」とか「金」とか言っちゃ、身も蓋もありませんね。

じゃぁ、優先的に用意すべき機材を、順に理由をつけて
紹介していきましょう。

  ※主にWindows機でのDTMについて述べていきます。


1.パソコン(PC)

  これが無くちゃ始まりません。PCでやる音楽なのに、PC無くちゃ
 できません。
  具体的には、その時購入できる、ミドルスペック以上のものを
 用意するのが良いでしょう。出来得れば、最高のスペックのものを。
 但し、技術的に最新のもの(OSやディスクなど)を用意する必要はありません。
 それより、多少枯れた技術のものでスペックが高いものの方が
 安定するでしょう。
  今だとCPUは、最低Core i5、本当ならi7欲しいですね。
 メモリもたくさん積めるといいです。
 SSDは理論上ハイスピードですが、個人的にはちょっと不安がある。
 揮発性メモリってどうなの?って話です。
 なのでもうちょっと(良い・悪い双方の)実績を見てみたいです。


2.オーディオ・インターフェース(Audio I/F)

  PCの次に重要なのはコレ。今PC音楽製作では、ソフト音源が活躍していますが
 そのソフト音源の性能を十分に引き出すには、必要不可欠です。PC内蔵の
 Audioユニットでは、発音にものすごい遅延が発生したり、ノイズが乗ったりと
 音楽的にはなかなか使用に耐えないものです。
  Audio I/Fを使うと、ノイズが発生しにくくなり、また、(設定により)遅延も
 極小になります。
  今ですと、デファクト・スタンダードとして「ASIO」(これ重要)という規格があります。
 このASIOに対応している機器を購入しなければ、
 Audio I/F購入する意味は無い
です。
  オススメは、RolandかYAMAHAのAudio I/Fです。基本的にDTMをやる為のソフトウェア
 (初心者には必要十二分すぎる)などが付いてきますし、国内メーカーで、サポートも安心、
 初心者の対応にも慣れています。
  YAMAHAは分かりませんが、Rolandでは付属のソフトウェアについての質問にも
 答えてくれます。


3.ヘッドフォン(+モニタスピーカー)

  ここからは人によって、イチオシが分かれてきます。人によってはMIDIキーボード
 だったり、デュアルディスプレイだったり、色々です。
  だが、ここでボクが圧倒的に推すのは、ヘッドフォン!安いのはダメですよ。
 リスニング用ではなくて、モニタ用のヘッドフォンを購入されるのが良いと思います。
 理由は簡単。MIDIキーボードやディスプレイ環境は、工夫次第で別の方法で回避とか
 出来ますが、出音に関しては、機材をそろえる以外に方法論がないからです。
  オーバーヘッド(頭から被るタイプ)、密閉型(音漏れ厳禁!)のものが良いです。
 用途にもよりますが、基本的にはDJ用とかは使わないほうが良いでしょう。
 (無論、クラブミュージック的なもの等をメインで制作したい場合は別ですよ)
 値段では図れませんが、15,000以上の価格帯のものを買いたいですね。
  ちなみボクはもうディスコンになったSONY MDR-Z900ってヤツを使っています。
 最近ちょっとヘタってきたかなぁって気もしますが。

  余裕があれば、モニタスピーカーも。部屋のサイズにあったものを選びましょう。
 大きすぎると、スイートスポット音量での再生とかできずに困りますよ。
  ボク、夜中が作業時間メインなのに、モニタスピーカーが若干大きめなので
 昼間しか使えないのですよ。なので、最終MIX確認くらいにしか使っていない。
 結構な宝の持ち腐れだが、もっていないわけにも行かないのです。

  ヘッドフォンもスピーカーも、キーワードは解像度!低域と高域がどれだけ出るか
 (周波数特性)など、確認してくださいね。



とりあえず、これだけ在れば、ある程度のことまで出来ちゃいます。
音源は、Audio I/Fに付属するものとフリーウェアを使って。

Win機を前提に書いてきていましたが
Macの場合はGarage BandっていうMac付属のソフトを使うのが
良いと思います。ただ、Macの場合、ソフトシンセ関係のフリーウェアが
少ないので、Win機よりも手軽には始められないかもですね。
またubuntuなども、対応ソフトの少なさから、ちょっと敷居が高いと
思います。


気が向けば(多分向かないけど)、次に持っていると良いものを
書くかもしれません。



ああ、PSYN II講座やらんとね。
最近の作品では、ちょっとしたことにツイ出てくるシンセに
なっているから、それなりに使い勝手は良いんだろうと思うんだけど。



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