如月 雨紅のブログでございます。


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mda e-piano

なんとなくねぇ、気乗りがしなくてまともに曲データの作成をしていません。
ついついVSTiをあさってしまいます。

最近のお気に入りは、E-Piano。
mdae pianoのはまっています。
4-FrontのE-Piano2種類や、DSKのものも悪くないんですが。
最近はmdaのe pianoのプリセット3:Autopan、4:Tremoloの音色が、とてもはまりんこです。
ついつい、徒然弾きをしてしまいます。

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PC-9801のFM音源の謎が解けた

前回のブログの続きです。

PC-9801のFM音源(PC-9801-26K)に積まれているのは
YAMAHAの「YM2203」というチップですが、この情報がウィキペディアにありました。

以下転載
   YM2203(OPN) 4オペレータ、3ch + PSG(SSG)3ch / FMの1chは効果音
   または音声合成モードとして使用可 + ノイズ1ch

ということでした。

で、これに準じるフリーのVSTi、ありました。
VOPMです。sam's H&S DIYさんで配布されております。
詳しくはそのうちですが、4オペで、オペレータのつなぎ方がグラフィカルに表示
されているのがOKです。


今回、いくつかFM音源を試したので、そのうち紹介するかも、です。

いやー、FM音源、面白い&奥深い。

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PC-9801のFM音源の謎

FM音源、大好きです。
DX-7とか、PC-88とか、当時憧れでした。
そして、EPSON 386Mを入手後は、良く使っていたのですが。

いまさらの疑問。

あいつ、オペレータいくつ積んでるの?


フリーのとか、製品とか、いくつかのFM音源ソフトシンセを見て
DX-7をモチーフにしているものが多く、それは6オペなんですよ。

でも、PC搭載のFM音源って、そういう情報が無い。
一応、古いEPSON日本語 Disk BASICのマニュアルを見たら、4オペくさい。
4オペなんて、今のところ無いな。
DX10が1オペ(だと思う)、GTGが3オペ、Oxe、Hexter、FM-7は6オペ。
6オペのどれかで代用しかないな。


あっ、前回のブログでPC-98言っていましたが、
実は互換機のEPSON 386Mの方が使用期間は長いです。
PC-98はPC-9821を持っていました。

あと、PSGって書きましたが、EPSON 386MのマニュアルではSSGでした。
  ・SSG・・・Software-Controlled Sound Generator
  ・PSG・・・Programmable Sound Generator
原理は一緒。商標とか、そういった感じで名前が違うみたい。
そして、総称としても、PSGとも言うみたい。
詳しくはウィキペディアを見てください。


あ、ちなみに、ボクにとってはルックスもソフトシンセの重要な判断ポイントなので
FM-7はあえてFM-7のままで、FM-8にしていません。
(多分8の方が使い易いんだろうけど)

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チップチューン

私、結構古くからコンピュータミュージックをやっているんで
チップチューンの音楽というのは、実は結構身近というか、
慣れ親しんでいました。

MZ-700のビープ音1音のみや、MSXのPSG3音は自分でも打ち込みましたし、
ファミコンのPSGもそうですし、PC-88系のSSG+FMは、よく聴きました。

最も打ち込んだのは、PC-98での、PSG3音+FM3音。
当時は、Music PRO 98[FM]というソフトを使用していました。分解能48のものです。
いろいろ制限の多い中やっていた音楽って、今考えると、非常に充実していた気がします。

で、そんな古きよき時代を思い出し。
ファミコンのようなPSG音を出す、「チップチューン御用達フリーVST」をご紹介です。


1.Magical 8bit Plug  -- YMCK純正プラグイン

   ダウンロードはYMCK Official Web Siteで、左側メニューのdownloadより
   ダウンロードページへ進んで下さい。

magical8bit.jpg

定番と言えるでしょう。
ファミコンのPSGエミュレートの割りに音が太いです。
元々のファミコンPSGにはない、Pulse系のOSCが搭載されています。


2.ProtoPSG psg-005

   ダウンロードはg200kg Music & Softwareで、左側メニューのdownloadより
   ダウンロードページへ進んで下さい。

ProtoPSG.jpg

私のイチオシ。
Magical 8bit Plugよりも音が細く、チープ感があります。
これまた元祖にはない、2OSC構成となっております。
また、Magical 8bit Plugに比べ、細かいEditが可能です。
ルックスもやる気(というかノスタルジー)を引き起こします。


3.ファミシンセII(FAMISYNTH-II) ver.2.5 - 8BIT CHIP SOUND GENERATOR -

   ダウンロードはmu-stationで、下部メニューのVST LABOより
   ダウンロードページへ進んで下さい。

Fami_Synth.jpg

先の2つと比べると、再現度は低いながらも、
独自のチップチューン音源と考えれば、なかなかに秀逸です。
ルックスが日本のファミコンと海外向けのNESの2パターン用意されているのもおしゃれです。
パラメータエディットも、十字キーとA・Bボタンで行えるのにも
思わずニヤっとしてしまいます。遊び心満点!

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Beatscape その3

Beatscape、なかなか大変です。
パターン多すぎて、まだ全部チェックしきれていません。

でもって、ちょっと裏技コーナー。
まぁ、裏技でもなんでもないけど。

元々パターン数が多いこの音源、パターンの管理が適当です。
フォルダ階層のルートにすべてぶっこんであります。(図1参照)

(図1:クリックで拡大)
Beatscape_Folder_01.jpg


これを、Windowsのエクスプローラ上で、フォルダ構成をいじってあげます。
デフォルトでは、
  C:\Program Files\Cakewalk\Beatscape\Library\Beatscape Factory Content
を変更します。
今回はFunk系リズムをまとめてみました。


で、エクスプローラで変更したら、
必ず、Beatscape側の音色ライブラリのリストを更新してください。
更新は、更新ボタンをクリックします。
 (矢印が一回転しているようなマークのやつ。一覧の「library」の左側です。)
方法は違いますが、更新しなくちゃダメなのは、D-Proの時と一緒ですね。
そうすると、新しいツリー構成で音色を読み込めるようになります。(図2参照)

(図2:クリックで拡大)
Beatscape_Folder_02.jpg

更新を忘れると、読み込めないエラーが表示されますのでご注意。
あと、ツリーを開いたままF5してしまうと、ルートが表示されていない状態で更新して
しまった場合、リストに何も表示されない状態になってしまうことがあります。
これは画面リフレッシュのバグですが、一度、Beatscapeの画面を右上の×で消して、
再度、シンセラックからダブルクリックで画面を呼び出してやれば、
更新された結果として見えるようになります。
モジュールそのものをアンロードする必要はありません。


で、毎度のことながら。
C:\Program Files\Cakewalk\Beatscape\Library\fileCache.lst
が、ライブラリの一覧リストファイルとなります。
当然、テキストエディタでは、なんじゃこりゃ、です。

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SONAR8 その4

そう言えば、総入れ歯。

今回、Native Instruments社のGuitar Rig 3 が付いてくるのが目玉の一つだったんですが
SONAR7で消えちゃいましたが、SONAR6までは、Alien Connections ReValverSE(DXi)
付いていたんですよねぇ。

でも、実はSONAR8でも使えるんですよ。
というかSONAR7でも使えてました。でも、SONAR6以前のSONARがないと
インストールできないから使えないけどね。


画面は↓(クリックで拡大)。
RevalverSE.jpg

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「ブルッキー」製作日記 その4

この曲大変!

なにせ、コード楽器がアコーディオンとピアノしかないので、
しかもピアノはほとんどコード弾きしないので、
しかも、アコーディオンはMixレベル低めなので、
それぞれのパートの音をしっかり取れないと、スカスカになってしまうし、
さらに、間違ったとり方をすると、途端にヘンテコになってしまいます。

ぐーっ、ムズい。

ただでさえ、コピーは、自分の中にない音を使ったりする必要があるので
ムズかしいんですよ。
ハッキリ言って、オリジナルの方が速く書ける。(出来はともかく)
でも、まぁ、何事も勉強、訓練。


でも、毎日この曲を聴いているので、さすがに少し飽きてきた。



気分転換と称して、別の曲を平行しようかな?
でもなぁ、折角毎日聴いて、耳を慣れさせているのになぁ。

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D-Pro その1

やれやれ。
D-Proの音色を漁っていました。
結構シンセブラス音色もありましたが、点在しているので探すの大変。

ところで、こいつ。
少しバグ、というか単なるチェック漏れだろうレベルのエラーがあります。
音色ブラウザから、読み込みできない音があるのです。
1つ見つけてしまったら、さあ大変。お池には・・・・はまりませんよっ!

結局、音色プレビューは途中で、読み込みテストのみに変わってしまいました。
で、その結果、2つの音色が読み込めませんでした。
原因はプログラム(=D-Proの音色定義のこと)ファイルが、拡張子ない状態になっていたため。
多分コンバート時にバケたんでしょうけど(2バイト→4バイト、とかやっているんでしょうから)
プレス前に読み込みテストくらいしてください。

該当するものは以下の2つになります。
    06 - Percussion
        L Bat・pro
        L Bong・pro

これらは、デフォストのインストールパスでは
 C:\Program Files\Cakewalk\D-Pro\Programs\06 - Percussion
の中にあります。「・」になっているのを見ても、バケたみたいですね。
このファイルは、それぞれ「Bat・prog」「Bong・prog」となっていますので
「Bat・.prog」「Bong・.prog」と変更すればOKです。
  => 見にくいですが".prog"という拡張子にしてください。

ちなみに読み込めないのは、あくまで「拡張子がない(.progになっていない)」為であり、
バケ字そのものは問題ありません。
(だって、Win内部では16進のコードでアクセスされているはずですからねぇ)

あ、最後にひとつ重要です。

該当ファイル名を修正したら、D-Proの音色ブラウザを選択した状態で
必ず、「F5キー」を押して、音色ファイル一覧を更新してください。

D-Proは一覧表示を自動更新しません。

ちなみに、音色の一覧は、C:\Program Files\Cakewalk\D-Pro\Programs\programs.lstです。
だからどうしたって感じですが。どうせテキストエディタで編集できないし。

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「ブルッキー」製作日記 その3

あー、眠ぃ。

ちょっとづつ進行中。

Vocalは現状、ミクにする予定。
AquesToneは上手く歌わせるのはちょっと難しいのと
SONAR8で使用中、一回落ちたので。

ミクの方が声質もあっているし。

ああ、でもルカさん発売するんスよねぇ。
買うかは悩み中ですが、浅川さん結構好きなんだよなぁ。
いや、声優として、と言うよりかは、普通にトークしているのが。
NHK-BS2でタイタニア(田中芳樹:原作じゃけぇのぉ)を見ているので。

あ、田中芳樹氏の小説、好きなもので。
担当泣かせ、編集泣かせ、印刷所泣かせ、出版社泣かせ、読者泣かせ・・・。
サインは早いが原稿は遅い、などとのたまわりなさる、
リアルでも小説の中も、まさに「皆殺しの田中」の真骨頂です。
銀英伝では、何でオーベルシュタインが、ああいう最期なのかなぁ、と。
生き残らせて、残った元帥たちとの確執から、どのような道を選ぶのか、というような
含みを持たせても面白かったとおもうけどなぁ。
なんか、登場人物にとってはともかく、読者としては「死んでいい人になりました」的で、さぁ。


・・・・・。
ああっ、話がそれた。

で、ブルッキーやりながら、SONAR8の新機能をいろいろ見たりしてるんですが。
D-ProもBeatscapeも、音色全部プレビューしきれてねぇ。音色おおすぎ良太郎。
ちなみに現在、D-Proでシンセブラス系の音を探し中です。
(別にすぐに使うわけじゃないんだけどさ、なんか、ね)


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SonicCell Synthesizer Editor

SonicCell-Synth_001

ようやくDLできるようになりました。
DLはローランドのサポートページから。
発表は相当前だったから、待ちわびていました。

ちょっとだけ使ってみましたが。
実は画面にあるように、もともとSonicCellに入っている音色のうちのいくつかは
UserPacthとして登録されています。

たとえば、「JD-800 Piano」の音色ですが、この画面はデフォの画面ですが
これを真似して、INITデータから音色を作ると、似たような音色が作れます。
でも、今のところ、ボク完全に再現は出来ていないです。
エフェクト設定とかもあるので、そちらも踏まえた上でEditしていけば、多分
同じ音色が作れると思います。

これはまた研究材料が増えてしまった。
宿題ばかりがたまっていくなぁ。

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DSK DrumZ Seriesについて

DSK DrumZ Seriesは、ボクもよく、mixiやmusictrackや、その他の場所でお目にかかるの
ですが、よくある質問が「音が出ない」なんです。

DSK DrumZ Seriesは、アウトプットのアサインのデフォルトがちょっと変わっていて
1~8のマルチアウト仕様になっています。

Midiノートにもアサインされていて、【MachineZ】は順番どおりなんですが
【AcoustiK】、【BeatVoiZe】については、パッドの並び順と、アウトプットのアサインと
Midiノートの順番が一致しません。(パッドの並び順と、アウトプットのアサインについては一致)

詳細は画像を参照してください。
(画面はフリーソフトの、「VSTHost」での動作です。)

【AcoustiK】
DSKDr_AK

【BeatVoiZe】
DSKDr_BV

【MachineZ】
DSKDr_MZ


ちなみに、VSTHostのように、アウトプットアサインの変更が出来ない場合は
ソフトウェア上の仮想マルチアウト機能(ハードに依存しないマルチアウト)がある
DAWであれば、その機能を使うことで、全ての音を鳴らせます。

例えば、ボクはSONAR使いなのですが、SONARの場合は、
シンセラックへの読み込み時に
「マルチアウト用ステレオオーディオトラック」を選択すれば
各音を鳴らせるようになります。

多分、仕組みさえ分かっていれば、各DAWで対応できると思います。

ちなみにボクの製作環境では、この子たちの出番はありません。
SONARはVSTプラグインの登録・削除がちょっとだけめんどくさいので、
この件については、SONARでのキャプは、要望がなければとりません。


あ、あとちなみに、
Midiノートのアサインは白鍵(C2~C3のオクターブの範囲)のみです。

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Beatscape その2

ああ、こまったもんだ。
「ブルッキー」を進めているにもかかわらず、
Beatscapeが気になってしょうがない。

いや、まだ出たてのプラグインシンセなので
バグもそれなりにありますよ。
でも、それでも、ついいじってしまいます。

まだ全音色(というかパターン)チェック終わってません。

リズムのオーディオループを利用した楽曲製作は苦手なのですが
Beatscape楽しいので、研究してみたいんです。
スライスのEditとかね、工夫しだいで、面白いこと出来そうなんですよ。

上手くメロがのらないんですが、これも研究の余地ありです。

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「ブルッキー」製作日記 その2

はい。連休なのでちょこちょこやってますよ。

Tubaの音取りをしています。クラも平行してやっています。
Accordionが倍音成分多めなので、音取りに苦労しています。
(コードで弾いているのか単音で弾いているのか判別しにくい)



・・・眠い。

明日(というより今日か?)、出かける予定なのだが
成人式だよなー、多分。
混むかなぁ、いろいろ。めんどいなぁー。

人混み、きらいやねん。

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ああ、もう製作日記でいいや

というわけで。(なにが、や)

前回のブログで、勘のいい人はわかるんでしょうけど
遊佐未森さんの「ブルッキーのひつじ」のコピーを作成しています。
完成するか、自信はまったくないですが、ちまちまやってます。

一日、1パートのうちの2小節、とかです。進むペースが。
楽器が多い上に、倍音を感じやすい体質のようで、その楽器が1度なのか3度なのか
5度なのか分からなくなるときがあります。
単音で弾いているはずなのに、和声に聞こえる場合がある、
というやっかいなものです。
自作の曲を作るときには、コード付けが楽になるので便利な機能なのですが、
コピーには不向きな仕様です。
あと、ラッパ吹きが長いもので、Bb基準とC基準でごっちゃになってしまうという
バグも存在します。
さらに、ハ音もヘ音も、F菅もEb菅も読めるので、たまにそれらまでごっちゃになります。
もう訳わかめ(当社比30%増)です。

あ、先日クラが上手くいかない、と言っていましたが、
あれ、ベンドではなく、普通のグリッサンドで打ち込んでやったらOKでした。
速いパッセージで上がっていたので、録音を聞くとベンドっぽく聞こえていたのでした。
つまり何が言いたいのかというと、
  リップで音程を変えていた
  (リード楽器なので、締めと舌の位置と、角度と、息の吹き込みだと思うんですが)
と思っていたのが、
  すばやい運指で音程を変えていた
ということだったんだよ、ということです。難しく考えすぎだったのです。

結構TTS-1でもそれなりになることが判明。
特に木管楽器はPC-9801時代、FM音源でやってたときも比較的リアル音色になっていたので
実は波形的には(ブラスにくらべ)単純で再現しやすかったり。
サンプル系のライブラリでも、木管楽器は金管に比べ容量小さくてすんでいる割に、
本物に近い音色が再現できるんですよねぇ。


あ、D-Proは、多分全部のパートには使わない予定。
理由はあまり同時起動すると重そうだから。実際平気かもしれないけどさ。

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4Front TruePianos Amber その2

その2、というよりは、データ作成過程日記と化しています。

メロはとっくに取り終わっているのですが、やっとこピアノがほぼ取り終えました。
録音じゃないですよ、楽譜に記譜っていうことです。

TruePianos Amber、いや、マジいいですね。
もともと、フリーの4Front製ピアノも好きだったけど、今回もコレは本当によいです。
ついつい関係ないフレーズを弾いてしまいます。

で、いまやってる曲は、クラとかヴァイオリンとか、アコーディオンとか出てくるので結構大変です。
クラやヴァイオリンは、ベンドっぽい奏法も入っているので。クラは大変ッスよ、本当に。
何がって、ベンド上げする際に息を吹き込んだようにしなくてはならないんですが、
上手くいかないんです。音源の限界か?

あ、今は音取り段階なので、ピアノ以外は基本、TTS-1でやってます。


D-Pro音色に差し替えてみるか。

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4Front TruePianos Amber その1

さてはて、つい先日、
>・・・とか言いつつ、酒飲んで寝てるかも知れん・・・・・。
とか言っていましたが、本当にそんなでした。スミマセン。

ということで、現在、遊佐未森さんの曲のカヴァーを作成しています。
いつあがるかわかりませんが、頑張ってみます。
メロディの音取りはほぼ終わっているので、細かいところですね。

って、ブログ記事のタイトルと関係ないやろっ!!!
というツッコミが聞こえてきそうですが。これからですよ。

遊佐未森さんの作品では効果的にピアノが使われています。
そしてそのピアノに、4Front TruePianos Amberを使ってやろう、というところなんです。

この4Front TruePianos Amber、打鍵した際のソバ鳴りの弦の音がヒッソリするなど
かなりリアルです。音色的には硬質な感がありますが、これは設定で丸くなったりも
しそうなので研究の余地はあります。
とはいえ、今回の楽曲では、この音でよいから問題ないけどね。

JASRAC登録作品なので、多分musictrack限定か、
もしくはMySoundにも投稿するかってところですね。

ちなみにSONAR8の習作のつもりなので、SONAR8 PRODUCERに添付以外の機能は
ボーカル以外使用しないつもりです。D-Proも積極的に使っていこうと思っています。


ボーカルは、初音ミクか、AquesToneにするか悩みどころ。


・・・・・・・・・・・・・・・・自分で歌う????・・・・・・・・・・いやいや。

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Beatscape その1

SONAR8 PRODUCERについてくる、Beatscapeって面白いです。

今回は、ちょっと便利な方法を書いてみます。

Beatscape_01
上の図のように、サンプルを読み込んだばかりの状態では、スライスが細かすぎて
エディットしにくい場合があります。

そんな場合は、ループエディタの横スクロールバーをクリックして(アクティブにして)
マウスホイールを上にまわすと、
Beatscape_02
この図のように、ループエディタに表示されたスライスの間隔が広くなります。

一応、ヘルプファイルには載っているんですけど、気付きにくいかなぁ、って思いましたので。

あ、あとヘルプファイルですが、F1キーで呼び出せるのですが、
ウィンドウのタイトルバーをクリックした状態では呼び出せません。
Beatscapeのボディをクリックして、F1しないとヘルプファイルが呼び出せないので注意!

「顔はヤメときな、ボディにしな、ボディに」です。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年はもっと曲のクオリティをあげたいです。
また、このブログも、少しは見る甲斐のあるものに
していきたいです。

では、今年もよろしくお願いします。

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