如月 雨紅のブログでございます。


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BUCK-TICK 「THE DAY IN QUESTION 2011」

今日(というか昨日ですね、もう)、
BUCK-TICKの武道館ライブ、「THE DAY IN QUESTION 2011」がありました。
ボクは残念ながら現場へは行けなかったのですが、なんとニコ動で生放送して
くれました。
なので、それを観覧しまして、もう大興奮です。


曲目紹介するのもどうかと思ったんですが、
このツアーは今日が最終なので、このセットはもうないから
いいかな、と思い、曲目を紹介します。

【曲目は以下の通り】

  THEME OF B-T(入場SE)
  HURRY UP MODE        [from HURRY UP MODE]
  SEXUAL XXXXX         [from SEXUAL XXXXX]
  PHYSICAL NEUROSE       [from SEVENTH HEAVEN]
  ANGELIC CONVERSATION     [from TABOO]
  悪の華            [from 悪の華]
  さくら            [from 狂った太陽]
  JUPITER           [from 殺シノ調べ]
  die             [from daker than darkness style'93]
  love letter         [from Six/Nine]
  idol             [from COSMOS]
  MY FUCKIN' VALENTINE     [from SEXY STREAM LINER]
  BABY I WANT YOU       [from ONE LIFE, ONE DEATH]
  極東より愛を込めて      [from 極東 I LOVE YOU]
  GIRL             [from Mona Lisa OVERDRIVE]
  ROMANCE           [from 十三階は月光]
  Alice in Wonder Underground [from 天使のリボルバー]
  Memento mori         [from memento mori]
  独壇場Beauty - R.I.P -    [from RAZZLE DAZZLE]


曲目の内訳を見ると各アルバムから1曲という感じでしたね。

アンコールはさすがにニコ生では放送なかったので
リストアップできないです。
まぁ、アンコールは現場の人だけのもの、ですから
しかたないですね。


で、まぁBUCK-TICKをご存知の方はお分かりだと
思うのですが、この曲目リスト、卑怯です。
完全に泣かせに来てます。
特に、ANGELIC CONVERSATION~dieの流れなんて
完全にアウト。
B-TはMCが数も長さも少ないんですが、
その少ないMCの中で、仙台や東北に触れたので
余計に泣けてしまいました。

しかし、各アルバムから1曲づつで、2時間やれるって
怖ろしいなぁ。

さて、この中で特に思い入れのある曲というと・・・。
全部あるのが困るところ。
まぁ、この中で特に泣ける曲をあげるとすると。

  ANGELIC CONVERSATION     [from TABOO]
  さくら            [from 狂った太陽]
  JUPITER           [from 殺シノ調べ]
  die             [from daker than darkness style'93]
  GIRL             [from Mona Lisa OVERDRIVE]
  ROMANCE           [from 十三階は月光]

あたりかなぁ、と。バラード系だし。
でも、「極東」の深さとか、「idol」の展開の仕方とか
バラード以外の曲も泣けるんですよ。


あと、ライブではなく、ニコ生、という観点からも感動がありました。
まず「カメラワーク」がすごい。そして「音」もすごい。
正直、このまま編集なしで、DVDにして製品化しても、
何の問題も無いクオリティでした。
言葉だけでは上手く伝えられないと思いますが。

一緒にニコ生を観覧している仲間たちも、みんなB-T好きで(あたりまえか)
本当に、至福の時を過ごさせていただきました。


BUCK-TICKの皆様、スタッフの皆様、ニコニコ動画運営の皆様、
ライブ会場で観覧された幸せな皆様、そして一緒にニコ生を観覧した皆様


どうもありがとう。幸せです。



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テーマ:BUCK-TICK - ジャンル:音楽

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DTMをはじめるなら


gdgd妖精sが終わってしまい、ちょっとぽ~っとしていますが
今日はB-Tのライブなので、それを見るので
終わった後のテンションがどうなっちゃうのか。
なんかブッ壊れそうな予感しかしない、如月雨紅です。

(前フリなげぇ・・・)


なんか、twitterでこういうタグ
(#DTMをはじめるときに最初に買うべき機材って何)
が出回っていて、ネタレスやマジレス、入り乱れておりますが。

ちょっと真面目に、DTMをはじめるなら、ってお話をしてみようかな、
って思います。




じゃぁ、「DTM」ってそもそも何だろう。
Desk Top Music => 卓上音楽

卓上音楽、なんじゃそりゃ。
ですよねー。

実質的な意味合いとしてのDTMとは
コンピュータ(PC)をメインに使った(PCで完結させた)音楽のことを言う
場合が多いです。
宅録とも混同されがちですが、宅録は必ずしもPCを使うわけではないので
違いますね。
また、DTMのスタジオ録音だってあるので、宅録、という切り分けとは
視点が違うのですね。
DJプレイのようなものについては微妙です。
広義ではDTMと言えると思いますが、狭義ではDTMではないでしょう。
あれDesk TopではなくてTable Topだし。


とりあえず、DTM=PCで作る音楽、と認識してください。

そんな中、何が必要か?
「やる気」とか「金」とか言っちゃ、身も蓋もありませんね。

じゃぁ、優先的に用意すべき機材を、順に理由をつけて
紹介していきましょう。

  ※主にWindows機でのDTMについて述べていきます。


1.パソコン(PC)

  これが無くちゃ始まりません。PCでやる音楽なのに、PC無くちゃ
 できません。
  具体的には、その時購入できる、ミドルスペック以上のものを
 用意するのが良いでしょう。出来得れば、最高のスペックのものを。
 但し、技術的に最新のもの(OSやディスクなど)を用意する必要はありません。
 それより、多少枯れた技術のものでスペックが高いものの方が
 安定するでしょう。
  今だとCPUは、最低Core i5、本当ならi7欲しいですね。
 メモリもたくさん積めるといいです。
 SSDは理論上ハイスピードですが、個人的にはちょっと不安がある。
 揮発性メモリってどうなの?って話です。
 なのでもうちょっと(良い・悪い双方の)実績を見てみたいです。


2.オーディオ・インターフェース(Audio I/F)

  PCの次に重要なのはコレ。今PC音楽製作では、ソフト音源が活躍していますが
 そのソフト音源の性能を十分に引き出すには、必要不可欠です。PC内蔵の
 Audioユニットでは、発音にものすごい遅延が発生したり、ノイズが乗ったりと
 音楽的にはなかなか使用に耐えないものです。
  Audio I/Fを使うと、ノイズが発生しにくくなり、また、(設定により)遅延も
 極小になります。
  今ですと、デファクト・スタンダードとして「ASIO」(これ重要)という規格があります。
 このASIOに対応している機器を購入しなければ、
 Audio I/F購入する意味は無い
です。
  オススメは、RolandかYAMAHAのAudio I/Fです。基本的にDTMをやる為のソフトウェア
 (初心者には必要十二分すぎる)などが付いてきますし、国内メーカーで、サポートも安心、
 初心者の対応にも慣れています。
  YAMAHAは分かりませんが、Rolandでは付属のソフトウェアについての質問にも
 答えてくれます。


3.ヘッドフォン(+モニタスピーカー)

  ここからは人によって、イチオシが分かれてきます。人によってはMIDIキーボード
 だったり、デュアルディスプレイだったり、色々です。
  だが、ここでボクが圧倒的に推すのは、ヘッドフォン!安いのはダメですよ。
 リスニング用ではなくて、モニタ用のヘッドフォンを購入されるのが良いと思います。
 理由は簡単。MIDIキーボードやディスプレイ環境は、工夫次第で別の方法で回避とか
 出来ますが、出音に関しては、機材をそろえる以外に方法論がないからです。
  オーバーヘッド(頭から被るタイプ)、密閉型(音漏れ厳禁!)のものが良いです。
 用途にもよりますが、基本的にはDJ用とかは使わないほうが良いでしょう。
 (無論、クラブミュージック的なもの等をメインで制作したい場合は別ですよ)
 値段では図れませんが、15,000以上の価格帯のものを買いたいですね。
  ちなみボクはもうディスコンになったSONY MDR-Z900ってヤツを使っています。
 最近ちょっとヘタってきたかなぁって気もしますが。

  余裕があれば、モニタスピーカーも。部屋のサイズにあったものを選びましょう。
 大きすぎると、スイートスポット音量での再生とかできずに困りますよ。
  ボク、夜中が作業時間メインなのに、モニタスピーカーが若干大きめなので
 昼間しか使えないのですよ。なので、最終MIX確認くらいにしか使っていない。
 結構な宝の持ち腐れだが、もっていないわけにも行かないのです。

  ヘッドフォンもスピーカーも、キーワードは解像度!低域と高域がどれだけ出るか
 (周波数特性)など、確認してくださいね。



とりあえず、これだけ在れば、ある程度のことまで出来ちゃいます。
音源は、Audio I/Fに付属するものとフリーウェアを使って。

Win機を前提に書いてきていましたが
Macの場合はGarage BandっていうMac付属のソフトを使うのが
良いと思います。ただ、Macの場合、ソフトシンセ関係のフリーウェアが
少ないので、Win機よりも手軽には始められないかもですね。
またubuntuなども、対応ソフトの少なさから、ちょっと敷居が高いと
思います。


気が向けば(多分向かないけど)、次に持っていると良いものを
書くかもしれません。



ああ、PSYN II講座やらんとね。
最近の作品では、ちょっとしたことにツイ出てくるシンセに
なっているから、それなりに使い勝手は良いんだろうと思うんだけど。



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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twitterの便利さと危うさ


如月雨紅です。

twitterを始めてそろそろ1カ月となりますが、色々とその特性、というか
良い点、悪い点が判ってきました。


結論から言うと、
twitterは
  ・準リアルタイム
  ・対面会話とメール・ブログの中間的
なツールであるということ。
この特性で、色々と問題が出たり、イヤな思いもされる方もいると思います。


というのも、ちょっと気になった話題があるので。

ざっくり言うと
「行けない、見れないは返信して欲しくない」
というものです。


特に、デーモン閣下のブログ(記事はこちら)などを見ますと、
理解も共感も出来るんです。
だから、そういったリプライをしないで欲しい、というのも解かるのです。


ここでtwitterというモノの特性による、悪い点が出てきます。
先ほど述べたように、twitterは感覚として、非常に「対面会話」に近い
ものがあります。

友達と数人で集まっていて、「今度ライブあるんだ、来てよ」と言われたら。
行けない場合は、やっぱり「ごめん、用事があって」などという風に返事をすると
思います。無視はしないハズ。
ちなみにボクの場合、行けなさそうな場合「行けたらね」ですね、大抵。
余程のことでなければ「行けない」とは言わないな、多分。

ちょっと脱線。
まぁ、そんな「対面会話的な感覚」で、twitterで返信を返しているのだと思います。
(メールやブログだと、わざわざ「行けない」返信をする人はぐっと減ると思うのです)


「来(見)て」と書いている方からすると、わざわざ来(見ら)れない事は
報告しなくてよろしい、となるかと思いますが、「対面会話的な感覚」なので、
ある程度は受け入れざるを得ないのではないか、と思うのです。
逆にそういった宣伝を、twitter上ですること自体、「対面会話的な感覚」(=手軽さ)を
利用している、ということではなかろうか、と思うのです。
「手軽に投げかければ、手軽に返ってくる」ものです。
ちょっと胸に手を置いて、考えてみよう。


さ、この辺りまで来ると、twitterの「準リアルタイム」というのが
本当のことではなく、むしろ「ボクの希望」であることがわかってもらえるんじゃ
ないでしょうか。

相手の発言に「ポンッ」と手軽に返信できるツールであるからこそ、
返信の前に、一回胸に手をあてて考えてみて。
ある意味では、会話よりも簡単に言えてしまうツールな訳だからこそ
返信の前に、一回胸に手をあてて考えてみて。

一回胸に手をあてて考えた上で返信、つまりは「準リアルタイム」で
行きましょう。


まぁ、相手が迷惑カモなぁ、と思いつつもメッセージや返信をせざるを
得ない場合もあるとは思いますが。



あ、良い点は、悪い点のほぼそのまま裏返しですね。
手軽でリアルタイムに近い反応が得られる。

アーティストの心情とは別に、マーケティング理論的に考えるのならば
「行けない」返信も、集客予測に(多少ではあると思いますが)
役立つのではないでしょうか。
ビジネスの非情さは、特にアーティストの方は骨身にしみているはずですね。

遠くの方とでも、近い距離感で会話できることもある、というのも
利点だと思います。有名どころでは孫さんとか。



良い点・悪い点を踏まえた上で、上手に利用していけたらいいですね。
どんなツールだって、結局は使う人の心だと思います。



あ、ちなみに今回のその
「行けない、見れないは返信して欲しくない」
の気持ちは本当に良くわかります。
ので、多分今まで(基本面倒くさがりなので)
そういう返信はしていないんじゃないかと思いますが
意識して尊重して行きたいと思います。


長文になってしまいましたが、現時点でのボクの考えです。
本当はあまり考えは出したくないんですが。
(自分の発言に、自分が必要以上に縛られるから)

あと、必ずしも思っているように行動できる訳でもないのが
人間です。
もしボクがこのように行動できていなくても、
優しく諭してくださいね。
(とりあえず、常に弱腰です)


テーマ:Twitter - ジャンル:コンピュータ

コンピュータ | コメント:0 | トラックバック:0 |

「天空の城ラピュタ」を見ました。


「天空の城ラピュタ」を見ました。
金曜ロードショーで。

なんかずいぶん盛り上がっているようですね、今回。
「バルス」がtwitterでもニコ動でも乱舞しています。


このラピュタ、実はジブリ作品で一番好きな作品です。
というかぶっちゃけ、トトロくらいの時期までが好きで、
それ以降は、取り立てて言うべきものはない、って感じです。

個人的な思いですが、近年のジブリ作品は、
テクニック(絵の質とか構成とか)で魅せるアニメになって来た感があり、
流して見るようになっちゃっています。

トトロくらいまでは、何か「心」で魅せる作品だったような気がします。
今の作品に比べると、テクニック的な部分は粗いし、色々とツッコミどころ満載な
演出だったりもしたものですが、なんというか、そういったものも
吹き飛ばすような力がありました。


で、ボクは実はらっぱ吹きなので、昔パズーのラッパをのフレーズを
よく吹いたりしたものでした。
吹奏楽ではラピュタはやらなかったですが、他のジブリ作品をいくつかやりましたねぇ。
ええ、そうですよ、M8です。
あと、ピアノやってた頃に、何故か子供合唱の伴奏でエレクトーン弾かされて
トトロやりました。

実は案外、久石音楽には触れていたりするのだなぁ、と思い返してみたり。
ボクの好きな、SOFT BALLETの森岡賢さんや、エイシャントの古代祐三さんなども
久石さんとはつながりがあるようですし、なんだか直接・間接に影響受けてます。


って気づいたら音楽雑記になってるぅ。


では。

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荒木伸吾氏、亡くなられる


荒木伸吾氏が亡くなられたようです。
  (ソース元:読売新聞朝日新聞

聖闘士星矢のキャラクターデザイン・作画監督などで有名な方です。
ただボクは星矢に関しては原典(車田正美氏の漫画版)派だったので、
当時は、「カミュの髪は赤だろ~」とか、「何で瞬の髪が緑なんだ~」とか
「青銅聖衣なのにフルアーマーすぎる」とか、「クリスタル聖闘士ってなんや」
とか言っていました。

ただ、嫌いなわけではなかったのです。
当時でさえ、それはそれとしてとても面白く見ていたものです。
今になって振り返ると、原作の味を大きく損なうことはせず、
オリジナルの要素も入れて、(また、玩具の商品化などの制約も
きっとあったのだろうと推測されますが)
そういった中、現在まで残る素晴らしい作品を作られました。

少なくとも漫画の中だけの星矢では、ここまでの大きなムーブメントは
こなかったであろうと思います。


また、そんなトップアニメーターが、星矢で人気絶頂だった時期につくられた
PC向けゲーム、『BURAI』が、彼の作品で一際印象に残っています。
当時、コンシューマー向けでも、アニメタイアップ等ではない、オリジナルゲームの
キャラクターデザインに、トップアニメーターが参加するというのは
ほぼ無かった時代です。それが1万本売れれば大ヒットのPC向けゲームに参加です。
しかも音楽はSHOW-YAが担当し(サントラ持ってます)、ものすごく鳴り物入りだったのです。

とまぁ、色々と思い入れは出てきますが、キリがなくなってしまいますのでこの辺で。


謹んでご冥福をお祈り致します。荒木さん、お疲れ様でした。



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