如月 雨紅のブログでございます。


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ああ、もう製作日記でいいや

というわけで。(なにが、や)

前回のブログで、勘のいい人はわかるんでしょうけど
遊佐未森さんの「ブルッキーのひつじ」のコピーを作成しています。
完成するか、自信はまったくないですが、ちまちまやってます。

一日、1パートのうちの2小節、とかです。進むペースが。
楽器が多い上に、倍音を感じやすい体質のようで、その楽器が1度なのか3度なのか
5度なのか分からなくなるときがあります。
単音で弾いているはずなのに、和声に聞こえる場合がある、
というやっかいなものです。
自作の曲を作るときには、コード付けが楽になるので便利な機能なのですが、
コピーには不向きな仕様です。
あと、ラッパ吹きが長いもので、Bb基準とC基準でごっちゃになってしまうという
バグも存在します。
さらに、ハ音もヘ音も、F菅もEb菅も読めるので、たまにそれらまでごっちゃになります。
もう訳わかめ(当社比30%増)です。

あ、先日クラが上手くいかない、と言っていましたが、
あれ、ベンドではなく、普通のグリッサンドで打ち込んでやったらOKでした。
速いパッセージで上がっていたので、録音を聞くとベンドっぽく聞こえていたのでした。
つまり何が言いたいのかというと、
  リップで音程を変えていた
  (リード楽器なので、締めと舌の位置と、角度と、息の吹き込みだと思うんですが)
と思っていたのが、
  すばやい運指で音程を変えていた
ということだったんだよ、ということです。難しく考えすぎだったのです。

結構TTS-1でもそれなりになることが判明。
特に木管楽器はPC-9801時代、FM音源でやってたときも比較的リアル音色になっていたので
実は波形的には(ブラスにくらべ)単純で再現しやすかったり。
サンプル系のライブラリでも、木管楽器は金管に比べ容量小さくてすんでいる割に、
本物に近い音色が再現できるんですよねぇ。


あ、D-Proは、多分全部のパートには使わない予定。
理由はあまり同時起動すると重そうだから。実際平気かもしれないけどさ。
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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