如月 雨紅のブログでございます。


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PC-9801のFM音源の謎

FM音源、大好きです。
DX-7とか、PC-88とか、当時憧れでした。
そして、EPSON 386Mを入手後は、良く使っていたのですが。

いまさらの疑問。

あいつ、オペレータいくつ積んでるの?


フリーのとか、製品とか、いくつかのFM音源ソフトシンセを見て
DX-7をモチーフにしているものが多く、それは6オペなんですよ。

でも、PC搭載のFM音源って、そういう情報が無い。
一応、古いEPSON日本語 Disk BASICのマニュアルを見たら、4オペくさい。
4オペなんて、今のところ無いな。
DX10が1オペ(だと思う)、GTGが3オペ、Oxe、Hexter、FM-7は6オペ。
6オペのどれかで代用しかないな。


あっ、前回のブログでPC-98言っていましたが、
実は互換機のEPSON 386Mの方が使用期間は長いです。
PC-98はPC-9821を持っていました。

あと、PSGって書きましたが、EPSON 386MのマニュアルではSSGでした。
  ・SSG・・・Software-Controlled Sound Generator
  ・PSG・・・Programmable Sound Generator
原理は一緒。商標とか、そういった感じで名前が違うみたい。
そして、総称としても、PSGとも言うみたい。
詳しくはウィキペディアを見てください。


あ、ちなみに、ボクにとってはルックスもソフトシンセの重要な判断ポイントなので
FM-7はあえてFM-7のままで、FM-8にしていません。
(多分8の方が使い易いんだろうけど)
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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