如月 雨紅のブログでございます。


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【PSYN II 講座 - 第4回】 シンセの基本を押さえておこう


では第4回目の、PSYN II 講座です。

今回は第1回目の内容と重複するところがありますが、
シンセの基本を押さえていこうと思います。

というわけで、シンセの基本のマトリックス図です。
PSYN_II_Synth_Basic_01.jpg (クリックで拡大)
各項目の細かい内容は、第1回の講座を参照してください。

シンセの基本マトリックスを、PSYN IIで置き換えたものが次の図です。
PSYN_II_Synth_Basic_02.jpg (クリックで拡大)
よく見ると、AmplifierとEGの内容が同じです。
これは、AmplifierはEGでパラメータ操作されるためです。
逆にAmp単体での操作子はない、ということです。
大抵のアナログシンセはこうです。
PSYN II では、EGセクションの「A」と書かれたボタンにアサインされた
設定画面がAmplifierの設定画面となります。


さて、他にもいくつかセクションがありますね。
それも含めたマトリックスが以下の図です。
PSYN_II_Synth_Basic_03.jpg (クリックで拡大)

PSYN II では、このような流れで音が作られます。



今回はここまでです。

次回はとうとう、各セクションをじっくり見ていくことになります。
まずは一番重要なオシレーター・セクションです。

実は PSYN II には、あまり一般的でない動作やパラメータもありますので
そのあたりは 、一般的なものとどう異なるのか、随時説明していきたいと思います。

そして、各セクションの説明が終わったら、具体的に幾つか音を作っていきます。


結構長い連載になりそうですが、あまり期待はしないでください。
では次回。

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

PSYN II 講座 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

今日、A-500PROを買ってきて、分かりやすい操作方法を探していてたどりつきました。
まだここまでしか読んでませんが、とても参考になります。感謝感謝。
2011-05-05 Thu 19:28 | URL | K.O #-[ 編集]
> K.Oさん
ありがとうございます。

> 今日、A-500PROを買ってきて、
いいですねぇ。うらやましいです。
ボクはPC-50が壊れて、今はPCR-500を使っています。
A-500PROの前の型です。

震災後、色々忙しかったのですが
またぼちぼち再開しますので、よろしくお願いします。

記事の内容はもう決まっているのですが、
素材(画像など)の用意の時間が取れなかったりでした。
2011-06-28 Tue 19:24 | URL | 如月 雨紅 #-[ 編集]

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