如月 雨紅のブログでございます。


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【PSYN II 講座 - 第7回】 Wave Formは重ねられます


ちょっと間があいてしまい、すみませんでした。
今回書くことは、とっくに決まっていたのですが、
ちょっと時間がとれませんでした。

そんな訳で、第7回 PSYN II 講座です。

PSYN_II_OSC_02.jpg

今回は前回の続きで、Wave Formを見ていきます。


前回は、それぞれのWave Formの波形と音を確認してみました。

今回は、PSYN IIの最大の特徴の一つ、Wave Formを重ねる、についてです。
とはいっても、全く難しいことはありません。
図のように、1つのOSCグループで、Wave Formを重ねて呼び出せるっていうだけです。

Saw-UpとSaw-Downは同時に選べない(結果として+-0になるから)ので、
1OSCグループあたり、5つのオシレータ×4グループで、
Wave Formだけでも、実質20個のオシレータがあるのに近い威力です。
さらに、今後、後述されるSub OscやUnisonを使うと、ものすごいことに
なりそうな予感ですよね。

但し、各OSCグループの中ではバランスとかを設定できない、単純な重ねになります。
(グループ間のバランス設定などはできますよ)

では、試しに、Sine波とPulse波とSaw-Up波を重ねたものを確認してみましょう。

PSYN_II_Wave_01-03-04.jpg  
                  Media Playerで再生されない場合はこちら

このように、幾つかの波形を重ねると、新しい波形になりますね。
ここが、音作りの第一歩です。
色々試してみましょう。


次回は、Wave Formの右側についているダイヤル2つのうち、「WIDTH」について説明します。
実はコレ、一般的な仕様ではないので、注意です。


ちょっと別件でレビューしないといけないことが出来たので、
今月一杯は、この講座の更新頻度は下がると思います。ご容赦ください。

では、次回も期待せずにお待ち下さい。

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