如月 雨紅のブログでございます。


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【PSYN II 講座 - 第8回】 一般的なPulse Width


遅れてすみません。

実は、前回の投稿の後、ひどい偏頭痛が起きまして、
肩こりが原因なのは分かっていたので、しばらく最低限しか
PCを触らないようにしていました。


さて、そんな訳で、毎度の謝罪から始まりました、
久しぶりの【PSYN II 講座】です。


さて、何度も予告している通り、PSYN IIのWIDTHパラメータは特殊です。
一般的なものとは違います。
Pulse波以外にもかけられたりするのですが、そのかかり方が
一般のPulse Width (以下、PW)と全く違うのです。

じゃぁ、一般のPWってなんじゃらほい?ってぇのが今回の講座です。

この講座は基本的にはSONARユーザーが前提ですが、そうでない方も
読んでいただいているかも知れないので、フリーのSynthも選定しています。



まずは、SONAR付属の「Pentagon I」のPulse波をWidthパラメータを変えて
見てみましょう。
PentagonI_Pulse (クリックで拡大)

Pentagon IはWidthパラメータ自体はありませんが、固定値で
Pulse 6%、Pulse 12%、Pulse 25%、Pulse 50%、Spuare(=Pulse 100%)、というように
Widthの違うPulse波を選択できます。


次はDreamStation DXi2を見てみましょう。
これもSONARに付属しています。
DreamStation2_Pulse (クリックで拡大)
  ※コレだけPulse幅の順番逆ですみません

DXiの動くホストをお使いの方は、フリーでDL出来ますので、使われてみても良いでしょう。
(DreamStation DXi2  http://www.audio-simulation.com/)
実は、PSYN IIなんかよりよほど基本に忠実で、初心者向けかもしれません。
DreamStation DXi2については、さんざん紹介させていただいています、
KuroさんのページDreamStationを使ってみよう!コーナーが詳しくて良いです。



お次は、Free Synthの代表格といってよいかもしれません、
Synth1のPulse波形を見てみましょう。
Synth1_Pulse (クリックで拡大)

ちなみに、みなさんご存知の通り、Synth1は
Daichi Laboratory(Daichiさんのページ)でDLできるVSTiです。
DTMマガジンでもシンセ音色講座などで使われていますので、
万が一使ったことのない方は、是非使ってみてください。



さて今回は一般的なソフトシンセ(異論もありましょうが、SONARユーザー向けということで)の
Pulse波形を見てみました。
本当は、今回前提説明なしで図に記入した、25%とか50%とかの説明までするつもりでしたが
長くなりすぎたため、次回に続きます。


という訳で、次回は「一般的なPulse Width その2」です。

では、次回もあまり期待せずにお待ち下さい。

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