如月 雨紅のブログでございます。


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バッハとコンピュータ・ミュージック

ボクは結構昔から、コンピュータで音楽をやっているんですけど
当時、まぁ、PSG3音(←MSXデス)で楽しんでいたころの話ですけど。

実は、バッハのチェンバロ音楽は、
コンピュータ・ミュージックと相性が良い、といわれていました。

 ・チェンバロは強弱が付けにくい→扁平データでok
 ・チェンバロの音は持続的に変化しない
 ・声部が少ない→曲ラスト以外、2声や3声
 ・少ない声部でも、音楽的には非常に優れている

こんなところが、主な理由だったでしょうか。
ボクも例外にもれず、バッハは結構打ち込みました。
(PSGでも、FM音源でも。INVENTIONが主でしたが。)

その影響からか、チェンバロ音色は未だに好きです。
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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